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≒草間彌生 -芸術家の創造と日常-

≒草間彌生ドキュメンタリー映画ニアイコール
 明日2月2日から渋谷シネマライズ他で、美術家・草間彌生のドキュメンタリー映画「≒(ニアイコール)草間彌生 ~わたし大好き~」が公開されます。様々な分野のアーティストを取り上げる≒シリーズ、天明屋尚などに続く第5弾です。
 
 水玉と網模様が特徴で、水玉の洋服をまとい、自らを天才と自負する揺るぎ無き自信の”水玉の女王”。最新作のF100号のモノクロ作品シリーズの制作に密着し、前衛芸術家の創造と日常を追ったアートドキュメントです。
 
 ワタシはよく、完成されたモノだけではなく作り手の”想い”や”考え”や”表情”を知りたくてトップランナーやカンブリア宮殿などを見るので、今回の映画もそういった側面が見れそうで楽しみです。
 
 また、今年(確か)79歳になる草間さんは「私が死んでも、私に興味を持った人に、私を知ってもらいたい」と語り、アートシーンを後世に伝える意欲も伝わって来ます。上で、自らを天才と自負すると書きましたが、「アーティストは自分の作品が一番いいの。自分の作品を一番いいと思わないと暮らしていけないの」が本質で、まさにその通りだと思います。
 
 
 映画公開を記念して、草間彌生デザインのポーターのカバンが2月下旬に発売されます。PORTERのバッグには、X-girlXLARGE、≒草間彌生のコラボタグが施されるそう。
 
PORTER(吉田カバンポーター)、XLARGE、X-girl、≒草間彌生のコラボバッグ
ピンクの水玉バッグ。右はリバーシブルできる。|吉田カバン(PORTER)
 
 また5月には、サルヴァトーレ・フェラガモ銀座本店5周年を記念した、草間彌生デザインによる”マリーサ”バッグのコラボレーションも控えるようです。
 
 今後の『草間ワールド』にも期待ですね★
 
草間彌生(くさまやよい)
草間彌生(弥生)のプロフィールと作品紹介前衛芸術家、彫刻家、画家、小説家。少女時代より統合失調症を病み、繰り返し襲う幻覚や幻聴から逃れるために、それら幻覚や幻聴を描きとめる絵を描き始める。水玉と網目模様をモチーフに、水彩、パステル、油彩などを使った幻想的な絵画作品。鏡や電飾を使った環境彫刻、ボディ・ペインティング、反戦運動など多数のハプニング、野外彫刻など。 自作自演の映画「草間の自己消滅」では、海外の3つの賞を受賞。小説「クリストファー男娼窟」では、第10回野生時代新人賞を受賞。他に、外務大臣表彰、紺綬褒章、フランス芸術文化勲章、高松宮殿下記念世界文化賞などの受賞歴。 ニューヨーク近代美術館(MoMA)、東京都現代美術館などでの回顧展。森美術館での個展「クサマトリックス」、スヌーピーライフデザイン展出展など。 写真家・荒木経惟とのフォトコラボレーション、作家・村上龍原作監督の映画「トパーズ」に出演、三宅一生とのファッションコラボレーションなど、現代アート以外でも多彩に活躍している。
  • 草間彌生
    草間彌生の書籍など

  • 草間彌生の彫刻、南瓜と幻の華
    (左)南瓜@安藤忠雄建築によるベネッセハウス (右)幻の華@松本市美術館
     
    映画「≒草間彌生」|near equal kusama yayoi
     

     
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