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”持つこと”を愛せるデザインにしたケータイ

CASIOケータイのアデリーペンギン

 
 ワタシが使ってるのはauのW41CAです。昨年の春モデルになってしまいますが、キャラクターのペンギンが大人気になり、2006年上半期の売れ筋トップになりました。
 
 先日、朝日新聞の記事に、ペンギンケータイを作ったカシオ計算機デザイナーの城聡子さんの記事が載っていました。
 
 ───ケータイはこんなに生活に密着した大切な存在なのに、それでいいの?
 ───携帯画面を開くのは、電車の中で好きな本を開くのと似ているな。この中に小さなペットが住んで何かしていたら、どうだろう。そう思ったのがきっかけで、淡々とした存在感のペンギンを起用したそうです。
 
 ”もっとファッショナブルに”、”もっとスタイリッシュに・・・”、家電や携帯の機能や大きさばかりが問題にされ、”潤い”の要素が足りないと思っていた。───親近感や愛着の湧くケターイを作ろう。ほっとしたり、クスっと笑えたりするようなデザインを。
 
 絵コンテを2年間で7260種類書いた甲斐が実り、今ではカシペン(カシオのペンギン)と呼ばれるまで熱烈なファンがいるそうです。ワタシもその中のひとりですが、やはり”使い捨て”や”見てくれ”のモノより、ぬくもりのあるモノの方がとても素敵に思います。
 
 カシオ携帯電話オフィシャルWEBサイト
 
デザインとモノ(デジタル, ケータイ, Mac) | comments(0) | -

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