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月の美しい夜に、親愛なる君へ。@LUNA SEA復活ライブ

LUNA SEA RYUICHI SUGIZO
(左)RYUICHI (右)SUGIZO
 
 今も耳から離れません。今も姿が目に焼き付いています。本当に楽しくて嬉しくて、充実した気持ちをもらいました。ルナシーのファンで良かった。僕らの声も届いたはず。心の底からありがとう★
 
0から10まで「GOD BLESS YOU ~One Night Dejavu~」のレポ書きます(記事内移動:開演のレポセットリスト
 
 
 東京ドームに行くのは久しぶりでした。ワタシは水道橋(とお茶の水)にある東京デザイナー学院出身なのですが、通い慣れた道に自然と高揚感が高まり、駅に降り立つ人々を見ては、これから同じ時間を共にするSLAVEなんだなと、嬉しい緊張感を抱きました。
 
 開場は16時、ドームに着いたのは14:30でした。先に到着してると思われた友人たちに連絡をしましたが、意外にもまだ着いてないとのこと。ですが、終幕ライブの時にお世話になったNoguchi君が来てるそうで、連絡先を教えてもらい会うことに成功。お互い、顔を覚えてる自信はありませんでしたが・・・、姿を発見すると7年前の懐かしくもあり、興奮する思いが込み上げました。
 
LUNA SEA GOD BLESS YOU One Night Dejavu@東京ドーム
 
今回、参加するチームは以下。
・ワタシ=一人席
前記事で書いたKazu=Noguchi君と計三名
前記事で書いたYamad=バンドメンバー数名
・Sato君=数名
と言った状況だったのですが、ナナナなんとアクシデント発生!?チームKazuの一名の座席がバッティングしたそうで、チケットが一枚余ることになってしまったようです。ワタシは一人で参戦する予定でしたが、「友達と観れたらな」とずっと思っていたので、「その一枚オレが買うよ!」と申し出て、チケット確定☆
 
 さぁ、ここからが大変!?今度はワタシのチケットが無駄になってしまいます。はじめは早く着きすぎたなと思っていたのですが、今となってはグッズにも並べない状況。どうにかしてさばかないと、チケット代の9500円が自己負担になるのでハラハラ。むしろプラチナムなチケットが勿体無いです。
 
 
 紙もなければペンもない・・。しかしハプニングには慣れているので、ゲームセンターで要らない段ボールを頂きマジックも借り、「チケット譲ります」と書き書き。周りには警察官や警備員がゾロゾロ。駅前に陣取ると同じように売ってる人が10名ほどいます。その横で警官に連行されるダフ屋さんがひとり。「恐いですね〜」「ここで売ってて大丈夫ですかね〜」と周りの方と話してると、声を掛けてくれる人が現れました。出来るだけ前の方で見たいとアリーナ席を探してるようでしたが(ワタシのは1階席)、しばらく話してると必死さが伝わったのか?誠意が伝わったのか、「譲ってください」と言ってくれました♪ ところで、ダフ屋のように営利目的で譲るのは禁止だけど、非営利で譲るのはOKみたいなことを耳にしました。それでも捕まったら恐いので、場所を移動して譲ることにしました。正味30分、買い手が付き、一か八か的なリスキーから逃れ、これで無事安心して、友達と一緒にライブを楽しめそうです。
 
 
 開演の18時まであと二時間弱。物販は長蛇の列で、開場も始まり、5万人が一斉にごった返してます。比較的空いてるであろう後楽園側のグッズ売り場に向かいました。「おお〜、こっちは空いてるね」とNoguchi君と話しながら並ぶこと30分強。いつも買ってるパンフレットとポスターをゲットし、あとマグカップも欲しかったのですが、スタンドミラーというキラッキラ☆の鏡を手に取り見せてもらうと、マグよりミラーが欲しくなり、これもゲットしました♪3点で7500円は高いですが、SUGIZOのギターや真夏の野外と似た雰囲気にとてもハッピーです★
 
ルナシー、ゴッドブレスユー・ワンナイトデジャブのグッズ(パンフレット、ポスター、鏡)
 
 さてさて、YamadとSato君はアリーナ席です。アリーナとスタンド席は会場内では行き来できないので入場前に会おうと話してたのですが、色々と時間を取られてしまい、会うことはできませんでした。寒い中待たせてごめんね。
 
 そしてようやく17時すぎにKazuが到着。するとグッズに並ぶと言う。ワタシは買っておいたおにぎりを食べながら、グッズマニアのKazuを見守ります。やはり大量に買ったそうで、「1万3000円くらい??」と言ってました。しかも後に場内でも3000円ほど購入してました。一体いくら使ってるんさ!?と突っ込むたくなります。
 
 まずは久しぶりの再開にルナシー話しに花を咲かせ、気持ちを落ち着かせてからいざ会場内へ!開演10分前にも関わらず、SLAVEプレミアシート(ファンクラブ限定席2000席位)には長蛇の列。それを横目にスイスイスイ。コンコースと座席を仕切る黒幕の向こうにはステージが!
 
 「うわ〜★」「うお〜★」「うひゃ〜★」待ちに待った、待ちわびた、鉄骨むき出しのセットが輝いて映ります♪テンションが上がってきます!席に座ると、今から起こることが現実なのか夢なのか、でもでも体は現実味をおびてワクワクドキドキしてきます。
 
 追加席を出すためにセット裏の垂れ幕が外され、メンバーの後ろ姿が見れる位置まで席がびっしり。ステージには派手な装飾もなく、”音”一本で勝負な雰囲気です。僕らの周りには男性客がたくさん目立ちます。18:30になっても始まりません。おそらくプレミア席の入場が滞っているからでしょう。席についてからというもの、僕らはドキドキのためか、あまり話題がありません。それぞれ精神統一しているんです、きっと。
 
 
そして迎えた18時50分!
 
 
 どこから声援がし出したのか分かりませんが、「キャーーーーーー!」の嵐★でも照明は点いてます。ステージにも姿はありません。「どこどこ?」なんて声を弾ませていると、暗転(light off)と同時に心臓の”鼓動”っぽい音がッ!
 
 詳細な記憶は覚えていませんが、もうLUNA SEAに狂ってしまいました。正確に言えば鮮明に覚えてますが、言葉で書き表すのは難しいです。1曲目はLOVELESSから始まり、RYUICHIがサングラスを外す格好がめちゃくちゃカッコ良かったです★
 
 ソロは良く行きますが、やはりLUNA SEAで聴くSUGIZOのギター音。益々力強くなった真矢のドラム音、なによりステージ上で揃ったLUNA SEA5人の姿★心底感動しました♪
 
LUNA SEA INORAN J 真矢
(左)INORAN (中)J (右)真矢
 
 ライブ前は嬉しくて泣いてしまうかも!?と思っていましたが、始まってみれば”涙”を凌駕する歓びと楽しさがあって、一緒に歌い、必死になって「スギゾー!」と叫んでました。
 
 JESUSを演ってくれて、これには驚きましたが、テンションMAXです♪MOONとBREATHEの隆ちゃんの声がとても綺麗で印象的でした。
 
 いったん離れてしまった5人、どんな内容になるのか楽しみな反面、変な不安もありましたが、いつも通りのLUNA SEAでした。RYUICHIのトークもLUNA SEA節で、「あー、帰ってきたんだな」「僕らも戻れる場所があった・・・(?)」と、幸せな時間を過ごせました。
 
 LUNA SEAもファンもあの日のまま。7年分のパワーを、愛情を、伝えて来ました。真矢のドラムソロ、Jのベースソロ、声の出る限り楽しみました。
 
 アンコールでは、みんなでSilent Nightの合唱☆ルナからは、White Christmasのお返し★そしてIN MY DREAM♪うっとりです。
 
LUNA SEA一夜限りの復活ライブのステージセット
 
 メンバー紹介では、スギちゃんがRYUICHIのことを「宇宙一のナルシスト」と(笑)INORANは相も変わらず喋ってくれず、でもそこがイノらしく可愛らしい雰囲気で(笑)SUGIZOを呼ぶ時に、その日初めて涙が出そうになりました。こんなにみんなと会いたかったんだなと再確認した時に、感極まってしまいました。
 
 そして、もう終わりなんだなとPRECIOUS♪
 
 「いくぞ〜!」「いくぞ〜!」と隆節が炸裂する時には、本当に、本当にこれで最後なんだね!?と・・・。なぜなら次の曲が「WISH」であることを知ってるから。そう思っては涙が堪えられず、「チャ〜チャッ」ってギター音がすると同時に「I WISH!」って力の限り叫び、高く高くジャンプをしました☆ この涙は何だったのかな〜。終わることに対しての寂しい思いは一切なく、嬉しくて楽しくて、心の中の柔らかい場所がとてもあったかく感じる涙でした。
 
 
 隆ちゃんの「どうもありがとう」の声に、気づけばワタシも「ありがとう」を伝えました。
 
 メンバー5人が手を繋ぎ恒例のジャンプ。咄嗟に隣の知らない人と手を繋ぎましたが、そこにはいつものような「最後にもう一度、集まってくれた全員でひとつになろう」という声はありませんでした。終わりに「いつかどこかの空の下でまた会おう」とメッセージをくれましたが、”もう一度ひとつになる”ことはないように思えました。それが残念ではあるけれど、7年分大人になったワタシには、彼らの”生き様”を受け止めることができました。(もちろん再結成を望みはしますが。)
 
 
 画面に映ったクレジットを見ながら余韻に浸っていました。ふと「あ、銀テープを取りにいこう」と思い、バックスタンド側まで急いで移動。もう銀テープは落ちていませんでしたが、ステージ脇に落ちているテープを拾ってもらおうと、関係者に頼んでる人がたくさんいます(僕らは1階スタンド、テープはグランドレベルのアリーナです)。ですが軽いため、上に投げようとしてもヒラヒラと宙を舞うだけ。すると、カバンを投げ落とす方が現れました!?「おお〜、勇気ある〜」と思いながらも、関係者さんがそのカバンにテープを入れて、上に投げ返してくれました☆それをみんなで分けて、ワタシも恩恵を受けることができました♪どうもありがとう★
 
必死でゲットした公演名の書かれた銀テープ
 
 名残惜しみながらも興奮覚め止まぬままドームを出ました。さて、ようやくYamad&Sato君と合流できました。同じ”気持ち”を持った友人を愛しく思います。本当に素敵な夜だった★24日は満月、空を見上げると、僕らを祝福してるようです。
 
 いつでも同じ空の下、僕らは繋がっている−−−。そんな優しさに満ち溢れた充実したライブでした。The passion within our hearts are forever.
 
 
【セットリスト】
LUNA SEA | GOD BLESS YOU ~One Night Dejavu~ @TOKYODOME
 
01.LOVELESS
02.Dejavu
03.JESUS
04.SLAVE
05.END OF SORROW
06.TRUE BLUE
07.FACE TO FACE
08.gravity
09.RA-SE-N
10.Providence
11.MOON
-Drum solo- -Bass solo-
12.FATE
13.BREATHE
14.STORM
15.DESIRE
16.TIME IS DEAD
17.ROSIER
18.TONIGHT
-ENCORE-
19.I for you ~White Christmas~
20.IN MY DREAM
21.BELIEVE
22.MOTHER
23.PRECIOUS...
24.WISH
 
LUNA SEA、一夜限りの復活ライブで「いつかまた会おう」から引用
約3時間にも及ぶライブでボーカルのRYUICHIは「いつかどこかの空の下でまた会おう」と再結成の可能性を匂わせながらメッセージを贈り、ファンからの万雷の拍手を浴びながら“聖なる夜”にピリオドを告げた。カリスマ性を放つRYUICHIは「会いたかったぞー!」と超満員の客席に向かって叫ぶと歓喜の嵐。さらに会場のボルテージが上がると「だんだんドームが近くなってきた。もっと近くに(来い)!」と煽り、ドームが揺れるような歓声が響き渡った。また「きよしこの夜」の合唱やウェーブでアンコールを求めたファンに、メンバー各々が「お前ら最高!」「愛してる!」と感謝の想いを伝え、「7年の隙間が埋められたね」というRYUICHIの言葉通りの関係性が築けた復活ライブとなった。

 
【追伸】
SUGIZOが38歳より老けて見えました(^^;LOVESONGは悲しくなるので、演らなくて良かったと思います。
 
JUGEM THEME | LUNA SEA

 
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