北欧インテリアとデザインのブログ・モノデコ

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無敵インテリア
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日本アカデミー賞2008 -映画の世界観を左右する美術-

日本アカデミー賞でのオダギリジョー
 第31回日本アカデミー賞授賞式がありました。最優秀作品賞は「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が受賞し、その他最優秀監督賞など5冠を達成しました。 ワタシの好きなオダギリジョーは、最優秀主演男優賞とまではいきませんでした。リアルに胃が痛かったそうで、「それでも来た」ということを分かってもらえるように“具合が悪そうな”メイク↑をしてました(・e・)
 
 さて、毎年一番楽しみにしてるのは美術賞です。
 
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映画(映画美術, 映像) | comments(2) | -

映画美術で観る空間の楽しみ

映画美術監督2007@シネマアートン下北沢
 気づけば今年もこの季節、”映画美術”という視点から映画を楽しむ『映画美術監督特集』が、シネマアートン下北沢で開催されています。
 
 映画美術とは「撮影の被写体となる空間を視覚的イメージで創造する」ことです。小道具や大道具などの作り物、装飾や照明などの飾り物、オープンロケなど屋外セットや場所のロケーティング、コスチュームやヘアメイクなどの衣装関連・スタイリングも含まれます。それらは各セクションに別れていますが、それらすべてを統括するのが美術監督の役割です。
 
 脚本が完成し、ストーリー(イメージ)を具現化するために大切な美術。映画の世界観や表現力を大きく左右し、俳優が役に入り込むために必要不可欠な要素です。スクリーンに映る映像美術には、嘘と真実が創り出され、さまざまなテクニックに魅了されてしまいます。
 
 昨年は種田陽平さん(スワロウテイル、不夜城、キルビル、THE有頂天ホテル、フラガールなど)のトークショー目当てで見に行きました。今年は「マリと子犬の物語」が公開されたばかりの部谷京子さん(北の零年、愛の流刑地など)のトークショーがあるようです。
 
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映画(映画美術, 映像) | comments(0) | -

堤幸彦 映像制作の違和感の打破

 映画「包帯クラブ」が公開され、来月には「自虐の詩」が公開を控える映画監督(むしろ演出家)の堤幸彦がR30に出てたので見ました。
 
堤幸彦(つつみゆきひこ)
堤幸彦のプロフィールと作品紹介演出家・監督。(ドラマ)金田一少年の事件簿、池袋ウエストゲートパーク、トリック、世界の中心で愛をさけぶ、サイコメトラーEIJI、ハンドク!!!、Stand Up!!、H2、下北サンデーズ、スシ王子!など。(映画)溺れる魚、恋愛寫眞など。意外とジャニーズ系と組んでることが多い。クレッシェンドとしては、白夜行、anego、ハケンの品格、ホタルノヒカリなどがある。
  • Office Crescendo|オフィスクレッシェンド
  • 堤幸彦の空趣味写真
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  •  ワタシは中でもIWGPとTRICKが好きです。全作品に言えることですが、強烈な人物設定とヤルと決めたら”とことん遣り通す”的なストーリー、はたまたインパクトのある映像の切り取り方、セカチューや恋愛写真などの泣けるお話しにおいては、ちゃんと泣かせてくれる。ワタシは映画っ子というよりドラマっ子なのですが、堤作品に関してはかなり崇高しております。
     
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    映画(映画美術, 映像) | comments(0) | -